良くある質問
Q どれくらいの期間で売買手法をマスターできますか?
投資経験を含めた個人差があるので、
明確には言えないので大まかな目安をお伝えします。
■デイトレ売買手法に関しての理解は、
早い人で1週間くらい、おそくても3か月あれば十分です。
■売買手法の再現性は、大きめのタイムフレームであれば実行可能です。
(分割手仕舞いのため、ミニ3枚以上のトレード)
小さいタイムフレームや逆張りのトレードは、
慣れるまで1~3ヵ月は必要です。
Q 日経225ミニ先物でもできますか?
はい、可能です。
多くの受講生が日経225ミニ先物での練習売買を実施していますので、
私(主催者)もできるだけラージとは別に日経225先物の売買を行って、
掲示板に書き込むようにしています。(状況によってはラージのみ)
Q 勝率はどれくらいですか?
勝率・・・・確かに気になりますよね。
ただ、実際のところ勝率はそれほど重要ではありません。
一定期間で収支がプラスであるということが最も大切で、
私達トレーダーの目標だと思います。
・8勝2負け
・5勝5負け
どちらの収支が上かというと、
“勝率至上主義”の方は8勝2負けと答えるでしょう(笑)。
実際はどちらでもないのです。
8回の勝ちトレードの合計以上に、
2回の負けトレードの合計が大きければ、当然収支はマイナスです。
たとえ5割の勝率でも、勝ち合計が負け合計を大きく上回っていれば、
そちらの方が良いトレードということになります。
売買手法の優位性をはかるために、勝率を算出することもありますが、
それはかなり機械的な方法となります。
まして、その「勝率」を再現するには、
実際のトレードも完全に機械的に行わなければなりません。
それは、システムトレードをやるべきかという選択の問題にもなってきます。
優位性の高いシステムトレードが存在することは知っています。
問題は、『それを、いつ・いかなる時も実行できるか』ということです。
記憶に新しい激動相場では、
平成20年10月の金融危機懸念による暴落相場がありました。
6月高値14610円からわずか4ヶ月で6990円まで、
一気に約8,000円幅もの暴落を演じました。
1日に1000円近く動いてしまうこともあり、
100年に一度の相場とも言われていました。
このように、毎日信じられない非日常が繰り広げられている中、
システム通りトレードができるでしょうか?
私は手持ちの売買手法をベースに、
参加できるような場面に限定して、できるだけいつも通りのトレードをしました。
一般の方や受講生からの相談で一番多いのも、
「勝率はいいんですが、どうも儲からなくて・・」
というものです。
勝率は気にしなくていもいいとは言いませんが、
より意識しないといけないのは、
トレード管理、資金管理、メンタル管理ではないでしょうか。
Q 日経225ミニ先物でもできますか?
はい、可能です。
多くの受講生が日経225ミニ先物での練習売買を実施していますので、
私(主催者)もできるだけラージとは別に日経225先物の売買を行って、
掲示板に書き込むようにしています。(状況によってはラージのみ)
Q ザラバ(取引時間)を監視できないのですが、大丈夫ですか?
ザラ場(取引時間)を監視できない方にはできません。
受講生の中には限定的な条件の中でトレードをされている方も
大勢いらっしゃいますが、それぞれ環境、状況は異なりますので、
各自のアレンジ、工夫となります。
Q 夕場は対応していますか?
夕場が8時まで延長されてからは非常に値動きが良くなりました。
今回の金融危機も手伝って、日本時間の夕方に開始される、
ヨーロッパやアメリカの時間外の値動きをトレースしています。
夕場だけでも利益がでるかどうかですが、
最近の値動きなら、テクニカル分析上問題はありません。
ただ、今後どのようになるかは私も分かりませんが、
夕場が開始されてからは着実に値動き、出来高が増えています。
(平成20年11月現在、
夕場のリアルタイム掲示板ガイドは行っていません。)
Q システムトレードですか?
弊社のトレードプランも一種のシステムではありますが、
「システムトレード」と言うには抵抗があります。
と言うのも、毎日のリアルタイムウェブセミナーでは、
各プランのサインのお知らせとともに、その時々の相場に合わせた建玉法を
(私の売買として)お伝えしているからです。
つまり、動画セミナーで学んだトレードプランの『運用法』を習得していただくこと
を目的としているということです。
と言うのも、最近はやりの「システムトレード」。
私も過去にいろいろやりましたが、中々うまくいきませんでした。
先に断っておきますが、『システム構築』自体には何の問題もありません。
実際にシステムトレードで儲けている方もいらっしゃいます。
ただ問題なのが、実行するのは“それぞれの意思に任される”という点です。
例えば、システムトレードのメリットとしては下記のような点が上げられています。
■感情に左右されたトレードがなくなる
■感情に左右されてトレード機会を逃してしまうことがない
■自動的に淡々と『システム』を執行できる
確かにその通りなのですが、別にわざわざ『システム』と言う言葉で強調しなくて
も、なんらかのルールを持っていれば上記のことはすべてあてはまります。
問題は、そのルールを実行すべく「注文を入れるのはあなた自身」ということです。
最近はやりの『自動売買ソフト』も同様ですね。
パソコンの電源をいれて、そのソフトを起動するのはやはりあなたです。
何連敗もした後に、さらには他人の考えた理屈のわからない売買システムを、
【 本当に継続することができるのか 】
という点がもっとも難しい部分なのです。
(「感情に左右されず」といいますが、そんな人間が存在するのでしょうか?)
そこで弊社のウェブセミナーでは、システムという言葉は使わず、
トレードルールを背景・ベースにした実戦的なトレード法をお伝えしているのです。
Q スイングトレードの手法はないのですか?
2008年の7月まではデイトレ同様に手法を公開して、
掲示板でガイドもしていました。
デイトレードへのウエイトを高めるために、
掲示板でのガイド、質問等のフォローは終了としました。
受講生専用ページ内で、充分な量の動画解説がありますので、
理解する気になれば難しくはありません。
完全なシステム系トレードです。
Q 最低資金はどれくらいでしょうか?
日経225先物(ラージ)であれば、必要最低保証金は50万円程度
(平成20年9月現在)ですが、
実際の運用では、1枚当たり100万円~があったほうが良いでしょう。
日経ミニ先物であれば、必要最低保証金は5万円程度(平成20年9月現在)ですが、
実際の運用では、10万円~20万円が必要でしょう。
いうまでもありませんが、100戦100勝のトレードシステムなどありません。
当サイトのトレードシステムの優位性は実績をご覧になっていただければ、
一目瞭然ですが、大きく勝ち越す月でさえ連敗もあります。
ですから、資金にある程度の余裕がないと、
本来継続していれば得られる利益すら逃してしまうことになりかねません。
Q チャートソフトは必要ですか?
はい、必要です。
リアルタイム表示ができるチャートが必要となります。
証券会社提供の無料・有料(¥3000/月~)チャートをおすすめします。
お申込みいただいた方には、ご案内いたします。
Q 初心者でもできますか?
はい、可能です。
ただ、株式投資経験、デイトレ経験、先物経験、テクニカル分析経験の
無い方はやはりそれなりに時間もかかりますし、努力も必要となるでしょう。
具体的な期間に関しては、個人差があるので一概には言えませんが、
3ヶ月くらいリアルタイム掲示板で、日々生きたチャート解説を受けていれば、
理解できるようになると思います。
初心者の方が我流でコンスタントに利益を上げることは、
まず無理と言っていいと思います。
多くのトレーダーがそれに気がつくまでに多くの資金を失ってしまいます。
ですから、儲からないくても正しい知識を短期間で身につけることができれば、
それはもう実質の利益といってもいいのではないでしょうか。
Q 先物取引はどこの証券会社でやっているのですか?
色々な証券会社が取り扱っています。
安心できる、大手証券会社でしたら、
・トレーダーズ証券
・楽天証券
・ひまわり証券
などがあります。
Q サポート体制はどうなっていますか?
当サイトのサポート(最初の6ヶ月間~無料)
■当日の売買ポイントチャートをザラ場終了後公開
■リアルタイム掲示板
【レスキュー225】に基づく売買サインを、
ベースにした主催者のトレードを書き込みます。
時間にゆとりがある場合は、リアルタイムでチャート解説
メンタル解説もいたします。
■メールによるサポート(売買アドバイスは一切行いません)
質問は全てメールにて受け付けています
(また、内容によっては必ずしも回答を保証するものではありません)
以上があります。電話によるサポートは一切行っていません。
Q 受講期間(フォロー期間)延長をしたい場合は?
期間満了の約一週間前にメールでお知らせいたします。
指定口座にご入金してください。新しいIDとパスワードを発行いたします。
Q 契約期間内の購読料金返金は可能ですか?
申し訳ございませんが、
一度お支払いいただいた購読料は商品の性質上お返しすることはできません。
Q 受講を停止したい場合は?
期間満了までにご入金が確認されない場合は、自動的に休講、または卒業扱いとなります。
(途中休会による返金はしておりません。)
Q サーバーなどの障害、他天変地異などで
有料サービスが受けられない場合は?
上記に伴う保障は一切いたしませんので、予めご了承下さい。